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2009年3月19日 (木)

上司がバカに見えるのは・・・

上司がバカに見え出してきたら、それは自分が成長してきた証である。

大いに自信を持つがいい。

逆にいつまでも上司を尊敬できる存在としてみているのであれば、今はいいかもしれないが、先行き少々心もとない。

なぜかというと、自分の頭を使って行動していない可能性があるからだ。

もし上司を尊敬していたら、どうしても彼の言うことを無条件で受け入れてしまうことが多くなってしまう。

もっとも、優秀な上司から学ぶべき点は、多いだろうから、それはそれでいい面も確かにある。

しかし、自分を成長させたいのであれば、上司の話は受け入れつつも、

「私だったらこう考えるのに」

「このようなやり方があってもいいのではないか」

などと考えるくせを身に着けたほうがいいだろう。

反対に、上司がバカに見えてきたら自分の成長を心の中で喜びつつ、感謝の気持ちを忘れないことだ。

自分が成長できたのも、周りのサポートがあってのことだからである。

傲慢な人は、ついつい、自分ひとりでここまで成長できたんだと考えがちだが、これほど思い上がった考えはない。

そして、そのような考えが、人間関係を壊し、信用を失うのである。

上司がバカに見え出したら、感謝の気持ちと周りに対する気配りを心がけていきたいものである。

そうすると、自分の成長に一層の拍車がかかることだろう。

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