« 上司の独り言に応えるべきか? | トップページ | 責任から逃れる現代人 »

2009年2月13日 (金)

適度な緊張感を保つには?

ぴりぴりした環境で仕事をするのも悪くはない。

適度な緊張感は能力を遺憾なく発揮する上で欠かせない要素である。

がんがん自分にプレッシャーをかけて仕事に取り組むべきだ。

今我々に最も欠けているのが、この緊張感なのだ。

リラックスタイムは、夜寝ている間だけで充分、あとはバリバリの緊張感を保ちたいものである。

歩きながらタバコを吸ったり仕事中にコーヒーばかり飲んだりしていないだろうか?

四六時中緊張ばかりしていては息が詰まるのも確かだが、適度な緊張感を保つ工夫はもっとあってもいいと思う。

ではどうすれば、そのような緊張感を醸し出すことができるのか?

それは、何をするにもタイムリミットを設けることである。

10時までにアポを取る。

3時までに会議を終わらせる。

明日中に結論を出す。

今日寝るまでに子供と会話を交わす。

タイムリミットは締め切り効果をもたらす。

全神経を集中させるにはこれが一番。

そしてもう一つ付け加えるならば、行動の成果を検証し、反省し、そこから教訓を得ることである。

だらだら生きても得るものはないばかりか、時間の浪費である。

人生は我々が考えているほど長くはない。

もっと緊張感を持って仕事に取り組みたいものである。

« 上司の独り言に応えるべきか? | トップページ | 責任から逃れる現代人 »

モチベーション」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 適度な緊張感を保つには?:

« 上司の独り言に応えるべきか? | トップページ | 責任から逃れる現代人 »