厳しい環境に変わりなし!
政府が27兆円の追加経済対策を発表したが、国家財政や年金医療の不安要素が払拭されるわけではなく、経営者に取りましては厳しい環境であることに変わりはないものと思われる。
今日で10月も終わり、いよいよ今年も残すところ2ヶ月となったが、ここで立ち止まって考えてみたい。
今のままで本当にいいのか?
先行きの不安が高まる中で、我々が考えなければならないのは、もう一度原点に立ち返ることではないだろうか?
本業を見直し、自分たちの強みを再確認することである。
知識、ノウハウ、高度な技術、サービス体制など、私たちが何で勝負していくのか、それを改めて考えるべきだと思う。
もう、何となく仕事して他人と同じように振舞っていれば生きていくことができた時代は過去の話である。
困ったときは国が何とかしてくれるなんて事は断じてないことは、夕張の破綻を見れば明らかである。
企業もしかり、健保組合や厚生年金基金もしかりである。
個人も企業もわが身に降りかかっている困難は自力で乗り切るしかない。
そのためにも、もう一度自分の強みを確認することである。


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